はねぺだる

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顧客のクレームは宝の山(グロービス クリティカルシンキング Day1)

クリティカルシンキングDay1

課題:顧客のクレームは宝の山

 

やべーよ!もう明日Day1だよ!課題おわんねぇぇぇぇぇ!

 

はい、この前の私ですね。

 

はりきってグロービスに申し込んだものの、いざ課題が目の前に降ってくると手が止まるものですよね。

 

課題のポイントと振り返り

この課題は「賛成」か「反対」のどちらになるかを判断すればよいものです。

その際、

・イシューからブレていないか

・判断軸=論点がMECEになっているか

がポイントです。

って言われたけど、

 

 言われてもできないんだよなぁ(-ω-`)ぬーん 

 

 

私は最終的に

「こんなの考え方によるじゃん!」と

「前提次第じゃん!なんなんこれ!」と

投げやりになってしまいました。

 

その結果

・賛成の場合

・反対の場合

と状況をかなり限定的にした、前提置きまくりのよくわからん回答を作成してしまいました。

 

(前提おかなくとも、むっちゃわかりやすくなることを講義で知りました)

 

 

Day1の感想

・ケースに素直になろう

・「正解」を求めるのはやめよう

・聞き手/読み手が絶対

この3つです。

 

・ケースに素直になろう

グロービスはある種完成された講義です。

ケースから読み取れることを素直に読み取れば、課題に対して答えを出せるようになっています。

これは、Day1~Day6全てを終えてみてもこう思います。

私は最後まで素直になれませんでした。苦笑

 

・「正解」を求めるのはやめよう

「正解」なんてものは存在しません。

びっくりするほど、回答やプロセスが個々人によって違います。

みんな違ってみんないい!

大事なことは、要点を外していないか・自分なりの回答を導き出せたか です!

 

・聞き手/読み手が絶対

 

上記ができていても、聞き手/読み手にとってわかりにくかったら意味がない!

最終的には伝えて・動かすがどんな場面でも必要になります。

聞き手/読み手が絶対!という意識を忘れてはいけないですね。

 

 

 

考え方のおさらいで、下記の本が推奨されていました。

書籍なんですが、課題もあり実践ができる書籍です。

私も購入したのですが課題の際の「ヒント」はみない方がいいです。

このヒントに引っ張られて、ブレる場合があります。

課題だけ見て実践していく方が、力になると感じました。

 

 

気になる方は、試し読みしてみてください!